「現在形の陶芸 萩大賞展Ⅵ」入選のご報告

代表の馬場芳道の「炭化化粧紋鉢」が、「現在形の陶芸 萩大賞展Ⅵ」に入選いたしました。

炭化化粧紋鉢

「現在形の陶芸 萩大賞展Ⅵ」は、山口県立萩美術館・浦上記念館にて、下記の日程で開催されます。

現在形の陶芸 萩大賞展Ⅵ

[会期]2023年1月2日(月・祝)~2023年2月26日(日)
[休館日]1月10日(火)、1月16日(月)、1月23日(月)、1月30日(月)、2月13日(月)、2月20日(月)
[開館時間]9:00~17:00(入場は16:30まで)
[観覧料]一般300円(240円)、学生200円(160円)
[主催]現在形の陶芸 萩大賞展Ⅵ実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、萩市、萩市教育委員会、萩市文化協会、萩陶芸家協会)


▼「現在形の陶芸 萩大賞展Ⅵ」(山口県立萩美術館・浦上記念館サイトより)
第21回国民文化祭・やまぐち2006において、従来最多の応募があった「陶芸展」の実施成果を継承してきました、「現在形の陶芸 萩大賞展」の第6回展(第1回は平成19年度、第2回は平成22年度、第3回は平成25年度、第4回は平成28年度、第5回は平成31年度)です。
この公募展は、萩焼400年の歴史と伝統を誇る山口県の代表的文化資源である、「陶芸」における表現力の質的向上を目標に掲げた文化振興事業であり、国内外で活動するすべての陶芸家を対象に意欲的な陶芸作品を募集する公募展です。また同時に、多くの県民が「陶芸」の表現に触れ親しむことで、より豊かな感性や創造性を育むことができる学習機会も提供します。